
見積書を提出する前に、しなくてはならないことを列挙してみました。
見積書の作成自体が自動であったり、金額の設定に関する全任をまかされている場合は別ですが、会社対会社の取引の場合は、 上司の承認を得ます。
承認印をわすれずにもらいましょう。
大きなプロジェクトの場合は、できるだけ持参し、説明をしたり先方の感触を生で感じる機会を得ることをおすすめします。
基本的には見積書は 手渡しで提出するのが正式なビジネスマナーですが、 先方が遠方であったり、急いでいる場合には、FAXや、メールといった手段を用いることも多々あります。
持参するかどうかも含めて、提出方法については、先方に確認をするのが最良の方法だと思います。
メールで見積を提出する場合は添付ファイルの形で送ることになりますが、あらかじめ先方に「メールに添付ファイルを つけて送信させて頂きます」と必ず了承を得ましょう。
商いはタイミングとスピードが大事。
見積を依頼された、ということは、お客様や取引先があなたの会社やお店の商品やサービスに興味を持ってくれた、ということです。
○月○日までに見積を出します、と約束した場合は、その期限を厳守しましょう。
期限のない場合は、できるだけ早く提出するように心掛けましょう。