
“予算がこれしかないので、なんとかこれで引き受けて…”と、初めに予算ありきというケースが多い中、「見積書」を依頼されたら、それはラッキーなことです。
しかし、ここで、いくらにしたら良いのか困ったりするものです。
高いと断られるかもしれないし…
相場と言っても、何を基準にしたら良いのか…
悩んだ挙句に、個人で仕事をしていると、ついつい安い値段をつけてしまいがちです。
これでは、いけません。
一度安い金額で仕事をすると、次回から値上げするのは、至難のワザです。
ここは、自分が妥当だと思う金額を試算して、そこから相場的にはどうか検証するようにしましょう。
また、予算を削れない見積書の書き方としては、アバウトな項目で、一式いくらとせずに、仕事内容を細かく費用化して見せることです。
合計金額の内訳が細かに書かれていると、納得してもらえ、結果、削れなくなると言う訳です。
当サイトでは、見積書に掲載する内容と、見積書の書き方、テンプレート、フォーマットについてご説明いたします。